中古のビニールハウスを、DIYで再利用!
2025年12月31日
ビニールハウスの移設を行っています
皆さま、こんにちは! 年の瀬ですね (*´▽`*)
今年も内野ぶどう園をご愛顧いただき、誠にありがとうございました m(_ _)m
現在、当園では冬季剪定の傍ら、新園地にてビニールハウスの新設作業を行っています。


今回も有難いことに、近隣で中古のハウスを譲っていただけました☆
ここ2カ月は中古ハウスを解体・移設するとともに、必要な部品の修理や補強作業を行ったり、買い足したりするなど絶賛DIY中です ( `ー´)ノ
新規就農をする方のなかには、かなり初期投資をしてビニールハウスを新設する方もいらっしゃいますが、中古のハウスが入手できるならば、DIYをして再利用することを強くおススメします!

個人的には、農業大学校などでビニールハウスの組み立てや、中古ビニールハウスを使用したDIYをカリキュラムの一環として取り入れると、就農のハードルも低くなり、持続的な農業の一助につながると考えています。
中古ビニールハウスの移設を例にとると、土中に埋まっていた支柱などは、錆びている部分を切り落として継ぎを施せば充分に使用できますし、土中部分のパイプを補強する熱収縮チューブなども、施工は非常に容易です。



物価高も続いていますので、こうしたDIYは非常におススメです。
加えて、ビニールハウスの補強も大事なポイントになります。
パイプの連結や固定などに使用するクランプ金具ですが、長期使用に耐えるメッキ製のものは1200円ほどと高価になります。

しかし、メッキ補修スプレーなどを使用すると、半分以下の価格でメッキ作業が可能です。
このメッキ用スプレーですが、現在はメ〇カリなどでも安く購入できるので、非常に助かっています (#^^#)

写真に写っているクランプ金具ですが、これくらいの数に対して必要なメッキ用スプレーは5本ほどです。


メッキ用スプレーには補修用や錆止めなど、色々な種類がありますので、販売サイトで価格をチェックしてからメ〇カリなどをチェックすると良いかもしれません (*^_^*)
こういったDIYを行うと多少の手間はかかりますが、内野ぶどう園では、実際にかなりのコスト削減につながっています☆
浮いた分のお金は機械や資材購入代などに回すことができるので、本当に有難いです (人”▽`)
さて、今年も残すところあと数時間となりました。
改めまして、今年も本当にお世話になりました m(_ _)m
また来シーズン、皆さまとお会いできるのを、スタッフ一同、楽しみにしています!
皆さま、お年をお迎え下さい☆
