葡萄紅葉(ぶどうもみじ)の季節です☆
2025年11月30日
ぶどう園地も秋の気配です
皆さま、こんにちは☆
いよいよ明日から12月ですね (*^▽^*)
福岡県大牟田市の内野ぶどう園では、ぶどうの紅葉が見ごろを迎えています!
ぶどうの葉が紅葉する様子は「葡萄紅葉」(ぶどうもみじ)と言われ、短歌や俳句の季語にもなっています。

この葡萄紅葉ですが、品種によってはとても鮮やかに色づくものもあります!

特に海外品種とのかけ合わせたぶどうは、紅葉が鮮やかな印象があり、その美しさに目を奪われます (*´▽`*)
この葡萄棚の下でバーベキューなどをすると、さぞ幸せを感じるでしょうね☆
新園地の整備も行っています
冬剪定を前に、内野ぶどう園では5aほど新たな園地を取得しました☆
現在は整地作業などもほぼ終わり、これから資材の搬入などを行っていきます。


ぶどう栽培はいちど樹を定植すると、他の作物と異なってその後の土壌管理方法が限定されるので、排水対策や有機物の投入など、数年後を見据えた土づくりが重要になってきます。
内野ぶどう園でも、色々な試みを行っているのですが、今年は「土自体を発酵させる」をコンセプトに開発されたバイオ酵素などを投入するなどして、より良い土づくりにチャレンジしていきます (`・ω・´)


このバイオ酵素Tで土壌菌の育成を行い、ボカシなどにも入れるなどして使用したいと考えています。
こちらは、来春、温度が上がってきてから園地に撒く予定です。
現在、先の見えない物価高が続いているため、農業資材も吟味しつつ、効果的な使い方が求められていると思います。
例えば、通常のカルシウム材は効果ですが、安価で量をたくさん使えるものに変更したりなど、色々と工夫を凝らすのも面白いものです☆
アミノ酸をたくさん含む醸造酢などと併用し、要所要所で使用して効果を狙っていきたいと思います☆


